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5分でわかる「習慣が10割」(吉井雅之)

読み終えるまで約5分

 

どうも、ちゃんなるです。

今回紹介するのはこの本!

『習慣が10割』

 

「ダイエットしたいけど、なかなか続かない〜」

「早起きを習慣にしたいけど、どうも起きられない」

習慣ってなかなか身につけるのが難しいですよね?

本書は、習慣化の方法を簡単な言葉と豊富な例で紹介してくれる良書です!

 

この本から得られるもの

この本から、以下の内容を得られます!

・習慣は大切なのか?

・どうして習慣を身につけるのが大変なのか?

・習慣化するためにすべきこと

 

著者紹介

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著者:吉井雅之さん

有限会社シンプルタスク代表取締役。習慣形成コンサルタント。喜働会会長。JADA協会SBT1級コーチ。
(引用元:https://simpletask.co.jp/nanimen/profile)

 

著者は吉井雅之さんです!経歴は、JADAとか正直よくわかりませんが、なんかすごそうです!笑

 

この本の3つの要点

①小さく始めて仕組み化する

②ひとつ前の習慣をつくる

③脳の仕組みを利用する

 

まず前提として、著者は、

私たちの人生は、これまでの習慣によってできている(書籍より)

 と言います。

今の自分自身を作ったのは、これまでの自分の思考や行動なのです。

 

また、著者は、

刷り込みが習慣を作る(書籍より)

と言います。

 

例えば、「勉強ができないわね!」と言われて育つと、自分は勉強ができない、苦手であると思う人間になってしまう。

反対に「しっかり努力ができてすごい!」と言われて育つと、自信を持って努力をする人間になる。

生まれ持った資質や性格も、刷り込みによってできているのです!

 

まずは「自分はできる」と思うことが大切です。

 

もし、「そんなこと言われても自分に自信ないよ…」という方は、次の書籍をお勧めします!(要約記事は、後日掲載するかもしれません)

 

それでは、3つの要点を見ていきましょう!

 

①小さく始めて仕組み化する

習慣化で大切なのは、内容よりも行動したかどうかです。

素晴らしい目標を掲げていても、実行しなくては意味がありません。

 

著者は、ほんの小さな目標でいいから実行するべきと言います。

例えば、腹筋を習慣にしたいなら『毎日1回腹筋する』や、早起きを習慣にしたいなら『明日からはとりあえず10分早く起きるようにする』のようなものです。

 

とりあえず、一度始めてしまえば良いのです。

「腹筋一回では意味がないのでは?」

「10分早く起きるだけじゃあまり変わらないよ!」

そう思う方もいるでしょう。

 

ですが、大切なのは回数や時間ではありません。

どれだけ継続できたかどうかです。

継続することでモチベーションが上がり、それに伴い回数や時間を増やしていけば良いのです。

まずは小さく始めるようにしましょう!

 

 

継続するためには、継続しやすい仕組みを作ることも有効です。

著者は、仕組み化のポイントとして次の2点を挙げています。

  1. 時間と場所を決める
  2. 他人を巻き込む

時間と場所を決めることで、いつどこで何をするかが明確になりますね。

また、他人を巻き込むことで、やらなかった場合に他人に迷惑をかけてしまい行動せざるを得ない状況を作るのです。

 

例えば、『毎週土曜の午前中は、○○さんとランニングする』や、『毎晩22時から15分間、妻(または夫)とストレッチをする』のようなものですね。

 

私たち人間の意思は弱く、誘惑にすぐ負けます。

そのため、一人では習慣をつくるのが大変かもしれません。

その時は、他人を巻き込んでみるのがとても有効でしょう!

 

 

②ひとつ前の習慣をつくる

「なかなか習慣化できない…」

 そんな方は、まず、その習慣のひとつ前の習慣をつくりましょう。

 

例えば、以下のようなものです。

  • 早起きを習慣にしたいなら、早寝をする
  • ジョギングを習慣にしたいなら、玄関にスポーツウェアを置いておく
  • 食器洗いを楽にしたいなら、食後に食器を水にひたすようにする
  • 朝イチで集中したいなら、デスクを掃除してから帰る
  • 手際良く仕事を進めたいなら、寝る前に明日やるべきことをノートに書き出しておく

習慣にしたいことをサポートすることを考え出し、それを毎日行うようにしましょう!

 

 

③脳の仕組みを利用する

本書で触れられていた人間の脳の特徴は、以下の4つです。

  • 楽しいと感じたことを続ける
  • 耳から入ったことを真実と思い込む
  • 過去の記憶から不快と判断したことに対して、拒否反応を起こす
  • 右脳(将来イメージ)が強ければ、左脳(過去の記憶)に負けずに継続できる

『楽しいことを続ける』 というのは誰しも納得できるでしょう。

『耳から入ったことを真実と思い込む』は、本稿の冒頭で触れた『刷り込み』に関係しています。

 

私たちの習慣化を邪魔する要因の一つに、過去の記憶があります。

人間の脳は、ネガティブな感情を強く記憶します。

例えば、ランニングをして疲れた記憶、走っていて転んで怪我をした記憶、スポーツをやって試合に負けて、悲しかった記憶のようなものですかね。 

この、過去の不快な記憶に振り回されないためには、将来イメージを強く持つ必要があります。

 

将来イメージを強めるには、目標が必要です。

例えば、『三ヶ月後に腹筋を割って、夏には自信満々で海に行くぞ!』のようなものが定番ですね。

人間の脳は、ぼんやりしたことを嫌います。

なので、具体的な目標を立てて、過去の不快な記憶に苛まれないようにしましょう!

 

 

まとめ

一番大切なのは、『継続すること』です!

毎日小さいことでもいいので、続けましょう!

 

また、なかなか習慣にするのが大変であれば、ひとつ前の習慣を考えてみましょう。

 

そして、人間の脳はぼんやりしたことを嫌います。

なので、将来の目標を具体的に決めることで行動しやすくなります!

 

 

この記事は簡単な要約です。

より深く知りたい、他の内容も気になると思う方は、ぜひ本書を手にとってみてください!

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書籍情報

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【書籍名】習慣が10割

【著者名】吉井雅之

【出版社】すばる舎

【出版日】2018年11月21日頃

【ページ数】208ページ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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