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3分でわかる「2025年、人は「買い物」をしなくなる」(望月智之)

読み終えるまで約3分

 

どうも、ちゃんなるです。

今回紹介するのはこの本!

『2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

みなさん、「買い物」は好きですか?

それとも、面倒ですか?

 

良くも悪くも現在の「買い物」スタイルは、そう長くは続きません。

2025年、近い将来、「買い物」は新たな形へと進化していくのです。

 

著者紹介

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望月智之さん

1977年生まれ。株式会社いつも.取締役副社長。
東証1 部の経営コンサルティング会社を経て、株式会社いつも.を共同創業。
同社はD2C・ECコンサルティング会社として、数多くのメーカー企業にデジタルマーケティング支援を提供している。

自らはデジタル先進国である米国・中国を定期的に訪れ、最前線の情報を収集。
消費財・ファッション・食品・化粧品のライフスタイル領域を中心に、デジタルシフトやEコマース戦略などのコンサルティングを手掛ける。
ニッポン放送でナビゲーターをつとめる「望月智之 イノベーターズ・クロス」他、
J-WAVE」「東洋経済オンライン」等メディアへの出演・寄稿やセミナー登壇など多数。

引用元:著者プロフィール:望月智之 | 株式会社いつも.

 

この本の結論!

ここで、本書の結論をお伝えしちゃいます。

 

近い将来、

  • 人は「買い物」のために外出しなくなる
  • 「買い物」は一瞬の出来事となる
  • 「買い物」が無意識下で行われるものとなる

 

いかがでしょうか?

著者はこのように予想しているのです。

 

この本の3つの要点

①現在の「買い物」のカタチ

②「買い物」は「面倒なもの」となっている

③「買い物」の未来、「デジタルシェルフ」

 

①現在の「買い物」のカタチ

一昔前では、買い物は、実際に店舗へ行って欲しいものを探すというのが一般的でした。

しかし、現在ではネットで買うという行動が増えているように思えます。

また、欲しいものをネットで検索してから店舗で買うウェブルーミングや、店舗で実際に見てからネットで買うショールーミングなどの買い方をする人もいるでしょう。

これは、探す手間を削減するため、少しでも安いものを手に入れるために行われます。

 

Amazon楽天、メルカリなど使っていませんか?

よく使う方には、ウェブルーミングやショールーミングが浸透しているかもしれませんね。

 

インターネットやスマートフォンの発展により、私たちはいつでもどこでも「買い物」ができるようになりました。

また、ネットを通じて大量の情報にアクセスが可能になり、自分が欲しいものに関する情報を得てから実際に購入するまでの時間が、大幅に短縮されました。

 

②「買い物」は「面倒なもの」となっている

あなたは「買い物」が好きですか?

「好きです!」と答える人もいれば、「嫌いです…」と答える人もいるでしょう。

ですが、この頃私たちの中には、「買い物が面倒だ」と考える人が増えているようです。

そういった人たちの頭の中には、

「並ぶのが嫌だ」「探すのが面倒」「お店に行ってもないかもしれない」

といった考えがあるでしょう。

 

なぜ、「買い物が面倒だ」と考えるようになったのでしょう?

それは、我々現代人は忙しく、「時間が欲しい」と思っているからでしょう。

テクノロジーが進歩して、私たちは確かに豊かになりました。

しかし、膨大な情報が飛び交う今日では、私たちは様々なことに注意を持っていかれ、忙しくなるばかりです。

そして今日では、買い物が面倒扱いされるようになっているのです。

 

現在、買い物の時間を短縮するあらゆるサービスが台頭しています。

ネットショッピングやフードデリバリー、音楽や映画など娯楽のサブスクリプションなどなど。

(Ex. Amazon楽天、UberEats、NetflixSpotifyApple Music、、、)

こういったサービスがこの先も進歩を遂げ、反対に、物を販売する実店舗が衰退していくでしょう。

 

③「買い物」の未来、「デジタルシェルフ」

デジタルシェルフとは、

世の中の電子化が進む中で、日常の身の回りにあるありとあらゆるものがシェルフ(商品棚)になること

(本書より引用)

と本書で定義されています。

 

これは、膨大なユーザーの情報を元に、私たち個人個人の商品棚がオンライン上で構築されるということです。

 

例えば、以下のようなものが想像できます。

・スマートグラスが普及すれば、目の前にあるものを画像解析をして、その場で同じものや類似品を購入できるようになる

・冷蔵庫が中のものを自動解析して、常備品が切れそうになったら自動で注文がされる

・身につけたリストバンドが勝手に体調の変化を検知し、健康グッズやサプリメントが注文される

 

デジタルシェルフが実現されると、私たちが「買い物」にかける時間が限りなく小さくなります。

また、「買い物」がそもそも無意識で行われることもあり得ます。

 

このような世界がやってくるのは、そう遠くないのです。

 

まとめ

インターネットの普及により、人々は「買い物」に行かなくなります

その背景には、「買い物は面倒なことである」という我々の感情です。

それゆえ、店舗で商品を販売するというサービスが衰退していき、企業はオンライン上の商品棚をめぐって争い始めます。

いかにユーザーの欲しい物を推薦するか、いかに素早くユーザーへ届けるかという問題の解決に向けて、あらゆる企業が争うのです。

近い将来、私たちの買い物は、いつでもどこでも瞬時に行われるものに進化をしていくことでしょう!

 

この記事は簡単な要約です。

より深く知りたい、他の内容も気になると思う方は、ぜひ本書を手にとってみてください!

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書籍情報

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【書籍名】2025年、人は「買い物」をしなくなる

【著者名】望月智之

【出版社】クロスメディア・パブリッシング

【出版日】2019年11月

【ページ数】192ページ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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