【ちゃんなるぶろぐ】社会人1年生が日々の学びをアウトプット!

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『TCP / IP』を大雑把に理解する

どうも、ちゃんなるです!

配属されてはや2ヶ月、やっとエンジニアのひとりとして働く実感を持ちつつあります。

日々、呼吸をしていると意味のわからない言葉に囲まれる、という生活をしています。


今回はそんな言葉の一つ、TCP / IP」についてです。

TCP / IPとは?

TCP / IPとは、世界標準として利用されている通信プロトコルのことです。 インターネット・プロトコル・スイートとも呼ばれます。

TCP / IPにより、機器やOSが異なる端末間でも共通のプロトコルを通じて通信を成立させることができます。

私たちがインターネットでWebページを見るときに利用する通信プロトコルは、TCPとIPです。


TCP (Transmission Control Protocol):的確に信号を送信できる通信の規格を定めたもの

IP (Internet Protocol)IPアドレスと呼ぶ数値情報を用いて通信先の指定、または呼び出しを行ってネットワーク通信を実現すること


TCP / IPは、「アプリケーション層」「トランスポート層」「ネットワーク層」「リンク層」の4つの階層に分かれており、仕様変更があった場合は該当の層のみを改修するような仕組みになっています。

この4つの階層のプロトコルが正常に機能してやっと、通信ができます。

感想・まとめ

今回はざっくりこれだけ。 - TCP / IPは、「通信におけるルール・決まりごと」である。 - TCP / IPは、「アプリケーション層」「トランスポート層」「ネットワーク層」「リンク層」の4つの階層に分かれているらしい。

私はまだTCP / IPという言葉を知っただけで理解できてないので、下記の書籍を買って勉強します!

今後詳細の内容記事を投稿するかもしれません。

参考資料

www.itmanage.co.jp

www.otsuka-shokai.co.jp