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3分でわかる!「プログラマが知るべき97のこと」その①⑤

読み終えるまで約3分

 

 

どうも、ちゃんなるです! 

今日も”デキる”プログラマになるべく勉強していきましょう!

 

今回は、次の書籍の一部を要約します。

プログラマが知るべき97のこと』

 

下の記事の続編です↓↓

chan-naru.hatenablog.com

今回選択した3つのテーマ

本書はタイトル通り97のことについて書かれています。

今回は、43~45番目の項目についてまとめます。

  1. プログラミング言語は複数習得すべき(No. 43)
  2. IDEを知る(No. 44)
  3. 限界を知る(No. 45)
プログラミング言語は複数習得すべき

このテーマで述べられていたことは、

「毛色の異なる複数の言語を習得しよう。そうすることで様々なイディオムを習得でき、結果として自分がコードで書くことのできる表現の幅が格段に広がる!」

ということです。

 

以下、要約です。

プログラミング技術の習熟度は、どれだけ多くのプログラミングパラダイム『親しんでいる』かによります。

『親しんでいる』とは、ただ触れたことがあるではなく、その言語を使って正しくプログラムを書けるということ。

 

1つの言語しか知らないプログラマは、その言語の枠の中でしかものを考えられなくなります。

コードで表現できる世界が狭いということです。

 

様々なパラダイムプログラミング言語を学びましょう!

(手続き型、オブジェクト指向型、関数型、論理型、データフロー型などなど)

同じパラダイムの言語を学ぶと習得しやすいですが、ぜひ異なったパラダイムの言語に手を出しましょう。

「言語Aではこのイディオムで書けたが、言語Bではこのイディオムが使えない…」という頭を悩ませる体験が重要です。

両方の言語について理解を深めることにつながるからです。

 

そしてパラダイムの違う言語を学ぶ大きな効用の一つは、1つのパラダイムしか知らなければ思い付かないような表現ができるようになるということです。

IDEを知る

このテーマで述べられていたことは、

IDEをどう使えば生産性を上げれるかを考え、時間をかけて学び続けよう!」

ということです。

 

以下、要約です。

1980年代は、プログラミング環境と言えばテキストエディタだけでした。

シンタックスハイライトやフォーマッタ、デバッガ等は外部ツールであり、プログラマが逐一実行する必要がありました。

1990年代になり、上記機能を備えたエディタ、IDE統合開発環境)が生まれました。

最近のIDEには、メソッドの抽出機能やコーディング機能を強制させる機能など便利な機能が複数入ってます。

 

IDEのおかげでプログラミングの閾が下がったのは確かですが、それは同時にIDEを深く理解して使いこなすことによって他者との差別化を図ることが難しいことを意味します。

IDEは便利だが、その便利機能の一部しか知らずに一生を終えてしまうプログラマもいるでしょう。

今後は、IDEをどう使えば生産性を上げれるかを考え、これを常に意識して学び続ける姿勢が大切です!

③限界を知る

このテーマで述べられていたことは、

「人的リソースの限界、システムの限界をあらかじめ把握する。それを踏襲してリソース分配をしてプロジェクト進めていくことが重要!」

ということです。

 

以下、要約です。

時代に遅れないように知識・技術を磨き、ツールを最新に保つために時間やお金を費やす。

長時間働いたり高性能のマシンを使ったりすることで、得られる成果を高めることができます。

しかし、リソースには限りがあることを忘れてはならず、その限界を重宝しましょう。

 

『限界を重宝する』とは、まず『限界がどのくらいか具体的に知る』ことです。

自分自身、プロジェクトチームのメンバー、予算、時間、ハードウェア、ツールなどの限界がどのくらいなのかを知るのです。

特にソフトウェア技術者は、自分たちが扱うシステム、データ構造、アルゴリズムアーキテクチャ、性能などの特性を知ることが重要です。

 

まずは、持っているリソースを詳細に把握することが大切、ということですね!

まとめ

①様々なパラダイムプログラミング言語を学び、自分がコードで表現できる技の数を格段に増やしていこう!

 

IDEは便利で機能も豊富!

でもその恩恵を享受できてない人が多い。

IDEそのものの使い方についても学んでいこう!

 

③人的リソースやシステムの限界を知ることで、適切な配分で業務を進めることができる!

 

*より深く知りたい方は、ぜひ本書を手にとってみてください!

書籍情報 

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【書籍名】プログラマが知るべき97のこと

【著者名】ケブリン・へニー、夏目大(訳)

【出版社】オーム社

【出版日】2010年12月

【ページ数】243ページ