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5分でわかる「年収1億円の人のすごい習慣」(金川顕教)

読み終えるまで約5分

 

どうも、ちゃんなるです。 

今回紹介するのはこの本!

『年収300万円の人の悪習慣

年収1000万円の人の良習慣

年収1億円の人のすごい習慣』

 

年収1億円稼ぐ人の「思考法」「ライフスタイル」を紹介!

年収ごとの思考のパターンが書かれており、まるで自分の思考を読み取られているような胸に刺さる内容でした!

 

 

この本からわかること

『年収300万の人、1000万の人、そして1億の人の、物事の捉え方の違い』

 

いわゆる「成功者」のいろいろな物事に対する考え方です。

本書を読むことで、今まで自分が考えていたこととは違った、新しい視点が手に入ります!

 

著者紹介

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金川顕教

著者:金川顕教(かながわあきのり)さん

経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。

(引用元:https://akinori-kanagawa.jp/profile

画像参照元https://akinori-kanagawa.jp/mailmagazine

 

この本の3つの要点

①成功者の考え方

②成功者のライフスタイル

③成功者のお金に関する考え方

本書で言う成功者は、1000万円以上を稼ぐ人々のことです。

著者は、ある物事についてどう考えるかを、年収300・1000・1億円の場合に分けてまとめています。

①成功者の考え方

300万の人は「MUST思考」。

仕事はやらなければならないものという考え方です。

この考え方は受動的で、例えば授業を受けているのと同じような状態です。

与えられたもの、強制されたものをただこなすだけと言った姿勢で、インプットが主体になります。

そのため、なかなか成長せず、現状から脱することは難しいです。

 

1000万の人は「CAN思考」。

仕事の中で、何かもっとできることはないか、工夫できる部分を増やせないかという考え方です。

この考え方は能動的な要素を含んでおり、前の状態よりも工夫を重ねることでよりステップアップしていこう、という状態です。

与えられたものをこなすのは当たり前で、それを素早く・正確に・より完璧にこなそうとする姿勢です。

このような行動には、たくさんのインプット・アウトプットが伴います。

そのため、日々限られた時間や環境の中で、着実に成長していく人の思考といえます。

 

1億の人は「WANT思考」。

「あの仕事がしたい!」「こんな事業を起こしたい!」「あの国へ展開したい!」 という考え方です。

すなわち、「仕事は楽しいからしたい!」という思考です。

これは「やりたいことだけやる」と言い換えることができます。

一見わがままに見えますが、ここは能動的な姿勢の最終地点です。

そのため、無我夢中で物事に取り組み、ものすごい速度で行動・吸収・成長することができます。

 

300万円の人が1000万円を目指すには、勉強をして能力を高める必要があります。

空いた時間を積極的に見つけ、自ら進んで勉強することが必要です。

また、日々の仕事の中にも何かしら工夫できる点や、楽しめる点などを見つけることで、成果がグッと上がってくるでしょう。

 

1000万円の人が、環境を変えずに1億円稼ぐことは難しいですが、環境をガラッと変える決断をすれば、達成する確率はグンと上がります。

世の中の成功者には、こういった決断を素早く行えるといった特徴があるのは確かだと思います。

②成功者のライフスタイル

300万の人は、スマホを娯楽に使い、娯楽で寝不足になる。

1000万の人は、スマホを仕事にも使い、仕事で寝不足になる。

1億の人は、スマホは2台持ち(仕事/プライベート用)。そもそも寝不足にはならない

 

健康において睡眠はとても大切です。

睡眠不足は翌日の脳のパフォーマンスに影響を与えます。

300万円の人は、スマホをゲームやツイッターなどに使い、夜更かしをしてしまうこともあるでしょう。

1000万円の人は、スマホを調べごとなど仕事に役立つことに使います(プライベートな部分も混ざっているため、時折仕事が中断してしまうこともあるでしょう)。ですが、働きすぎで睡眠時間を削ってしまう人も少なくないはずです。

 

1億の人はどうでしょう?

 

著者の例はこうです。

スマホは仕事用とプライベート用に分け、基本は仕事用しかみません。

スマホを効率よく使い、プライベートの返信は全て空いた時間にまとめて済ませます。

また、仕事が娯楽なので、次の日のパフォーマンスのためにしっかり睡眠を取ります。

 

スマホは今ではなくてはならない便利なツールとなっていますね。

これをどう使うかは人それぞれですが、少なくとも成功している人は仕事で活用しています。

便利なものはどんどん取り入れ、自分の成長の糧にすることが必要と言えるでしょう。

 

他にもたくさんの内容が項目分けされて書かれていました。

ファッション、食事、運動、掃除についてなどなど。

今回は割愛させていただきますがご了承ください! 

③成功者のお金に関する考え方

300万の人は、生きていくために「消費するもの」と考えます。

日々の生活に必要な経費を払うためにお金が存在するという状態です。

 

1000万の人は、何かを得るための「対価とするもの」と考えます。

必要最低限の生活の他に、新たに欲しいもの・体験したい物事の対価として払うためにお金が存在するという状態です。

 

1億の人は、投資して「増やすもの」と考えます。

成功者にとって、お金はやりたいことのために投げ入れるもの、またいずれはリターンをえるために使うものです。

 

投資をすれば必ずしも出資額以上のリターンが得られるとは限りません。ましてや、投資していた事業が倒産し、全てなくなってしまうといったことも少ないくないです。

ですが、成功者はこれを失敗と捉えません。成功者にとって投資とは、「お金を得るため」だけに行うのではなく、「経験や知識を得るため」に行うことだからです。

これはいわば「自己投資」です。あなたはできていますでしょうか?

 

300万の人は、月に外食を数回我慢し、ビジネス本を数冊買ってみる。

1000万の人は、貯金を一部使って投資や新たなビジネス等を初めてみる。 

 

そうすることで、少なからず自分の成長に繋がり、今の生活を変えることができるかもしれません。

 

例え本を読んでもすぐに年収が上がらなかったり、投資をして負けてしまったりしても、得られた経験は武器になります。それでも良いのです。成功者が経験したことを、実際に自分も経験することで新たな刺激につながりますし、それが成長をうながします。

 

行動の有無で人生が変わることは、言うまでもありませんよね? 

まとめ

各年収ごとの思考パターンがわかりました!

今の生活を変えたいならば、思考、行動、そして環境を変える決断を行いましょう!

 

書籍情報

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【書籍名】年収300万円の人の悪習慣 年収1000万円の人の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣

【著者名】金川顕教

【出版社】星雲社

【出版日】2018年12月頃

【ページ数】225ページ